発達課題を抱えた方のための支援プログラムは、心療内科・精神科・メンタルケアを専門とする船橋はるかぜクリニック(千葉県船橋市)からの委託を受けてNPO法人セカンドスペースが実施している、クリニック内デイケアプログラムの一環です。

このプログラムは午前と午後の2部構成となっており、午前の部は小学4年生から高校生までを対象とし、発達改善から復学を目指し、算数・国語・英語、コミュニケーションの取り方、感情表現、時にはクイズなどのゲーム形式を織り交ぜながら、各々の習熟度に応じて学びます。

また、午後の部では、高校卒業年齢から39歳までを対象とし、発達改善から就労・就職に向け、パソコン講座、新聞制作を通した疑似職場体験、演劇(非言語表現)などを通し、自己理解の促進やビジネススキル、表現スキルの向上を目指します。

プログラム利用の過程において就労可能な段階に至った方には、当法人受託の就労支援機関である、ふなばし地域若者サポートステーションと協力して、就労に特化したサービスを提供し、就労・就職を目指していきます。